ホリデイを観た

  • 2007.04.22 Sunday
  • 08:06

 まぁ感想としては,少女漫画の世界だよねっていう感じ。現実にありえないシチュエーションから始まる恋が成就していく。

 そりゃまぁ現実の恋だって基本的にはありえない出会い方から始まるんだけれども,それだってある程度は自分達が動いた結果として,導かれるものだと思うのだ。

 それに対して,この映画のシチュエーションは自分達の結果というよりは,神様から与えられた状況設定という面が大きい気がする。

 映画で神様といえば,脚本家であり監督だったりするわけで,要はそういう人たちが都合よく作り出した状況で動いているストーリーだったりする。まぁ,普通の映画だって,そういうものなのだが,普通の映画は,始めの状況は与えられるが,その後のストーリーは出演者の行動の結果として現れてくるもの。でも,この映画は,行動の結果としてのストーリーに神様の与えた状況の変化が強くストーリーに関わってくる。

 でもって,そんなのありえないだろーという感想になってくる。でもそれがラブストーリーというジャンルなら許されるらしく,ましてや女の子の視点から見ると,夢のある恋物語となるそうで,いわゆる"映画のような恋"ということだろうか。

 そんなわけで,観客もほとんどが女性という感じだった。ある意味,見る人を選ぶ映画とも言えるのだろうか。

<今日のヒトコト>
 眠い。
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