アンバサダーに泊まった(3)

  • 2007.07.06 Friday
  • 23:19
 そんな訳で,昼間にチェックインを済ませたアンバサダーの部屋に初めて入ったのは,ランドで遊び疲れた23時。・・・ひとつの事件が起きたのだった。
 部屋に入ると,ウォーという感じ。ミラコスタに比べると,ミッキーやらキャラクターが沢山いる。


↑トイレのドアには箒の人(?)


↑鏡の中のミッキー


↑カーペットにもミッキー


↑ベッドカバーにはお姫様達。

 これはミラコスタに比べ,立地条件で劣るアンバサダーではディズニー色を前面に出さなければ,ここがディズニーホテルだと意識できないことに由来するのではないかと勝手に決め付けてみた。

 さらに,フリフリスティッチの期間中ということで,アメニティはスティッチだらけ。彼女に言わせると,アメニティはミラコスタより良いということだ。

 
↑スティッチアメニティー

 そして,今回はスーペリアルームということで,ベランダが付いていた。とはいっても,何が見えるわけでもなく,あまり面白くはなかったのだけど。


↑ベランダから見えた風景。工事中なのはシルクドソレイユの専用劇場。

 ちなみに部屋の番号は2028号室なのだが,これをよく確認せずに部屋を出てしまったというのが今回の事件。

 するとどうなるかというと・・・部屋に戻れないわけですなぁ。これは正直参った。疲れて帰ってきて,彼女を一人置いて,氷を取りに製氷室へ行ったのだが,帰る部屋が分からない。しかもカードキーには防犯上部屋の番号は記載されておらず,連絡を取ろうにも携帯もない。

足にはミッキーのプリントされたスリッパを履いた28の男が片っ端から各部屋のドアにカードキーを差し込んでいる姿はさぞ怪しかっただろうと思う。

 こんな怪しげなことをしているにも関わらず,部屋は見付からない。2028にも差し込んだのだが,エラー・・・部屋の人たちに気付かれないようおそるおそる差し込んでいるので,差込が弱かったかと思われる・・・というわけで,30分近く悩んだあげく,製氷室からフロントへ電話をし,部屋番号を聞いた。

 とそんな話をホテル勤め経験のある彼女に話したら,そういう人結構いるよね〜,との答えが。絶対こんな奴いないよぉ,恥ずかしくて聞けないよぉ,廊下で寝ようかなぁ等とブツブツ言いながらフロア中を歩いていた僕の気持ちは深く落ちていくのだった。

 
↑照明にもミッキー。ミッキーの絵もかかってる。

アンバサダー(4)に続く

<今日のヒトコト>
 疲れていても,部屋の番号は確認しましょう。
コメント
コメントする








    
この記事のトラックバックURL
トラックバック

calendar

S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< December 2019 >>

selected entries

categories

archives

recent comment

recent trackback

recommend

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM