スウィーニー・トッド

  • 2008.01.21 Monday
  • 00:37
を見た。
 のだが・・・。

ティム・バートンの作品を見てよく思うこと。
その1,色がきれい。
その2,ジョニー・デップが個性的。
その3,ストーリーがイマイチ。

 この映画もそんな感じ。色はとても綺麗で,血がグロテスクでありながらも,美しく見える。作品全体のベースが灰色であることが,余計に赤を際立たせており,そのことを意識させるように,とても鮮やかな赤い血で画面が染まっていく。

 でもって,ジョニー・デップは個性的に演技をしており,チョコレート工場の社長とも,海賊とも違う新しい姿でありながら,はまって見えるから不思議である。

 だけども,ストーリーがイマイチである。「起承転結」でいうなら,「転」が抜けているか,小さいのだと思う。「起承」は面白い映画なんだけれども,「転」がないから,「結」も締まらない。結果的には,どこか物足りない映画になってしまう気がする。まぁ人によって,見方は色々なのだろうと思うが,僕にとってはそんな感じの映画でした。

<本日のヒトコト>
今年もよろしく。
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